オススメのパックケア

お顔のパックをするケアは特別だと思っていませんか?

私もそう思っていました。

値段的にも結構高いし、ちょっとリッチ集中的にケアしたい時とか、

おしゃれしていく日の前日にするとか、エステに行ったらしてもらえるとか

どうも特別なスキンケアのイメージがあるんです。

しかし最近ではパックも料金が結構お手軽になっていて、

また想像以上の効果が望めることから、パックケアの日常使いもありかなと思うように

なりました。

パックは基本、冷蔵庫などに保管しておいたりするとかなりひんやりしますけど

とても気持ちがいいそうです。

特に乾燥が気になる人や乾燥が起きやすい季節なんかは積極的にパックケアに

取り組み集中ケアすることでかなりいい状態が保てます。

パックは何と言ってもスキンケアの最後のご褒美です。

パックはそれぞれやり方が掲載してあると思いますけど、

パックをのせる時間はちゃんと守った方がいいというのを聞いたことがあります。

効果を高めたいからといってそれ以上に長くパックしていてもなんの効果もないのだとか・・

パックがカピカピになるくらいのせるのは論外です。

肌分析とスキンケア

最新の分析などを駆使すれば、肌の状態なんて一目瞭然で、

さらにはこの肌ならこんなケアがオススメといった肌分析までしてくれます。

その分析は非常にわかりやすいものです。

だけど自分の肌の状態やケアの全てをたかだかコンピュータに

委ねていいものかとも思ってしまいます。

生きてる肌の状態は常に一定ではないから、

診断してもらったとしても直接肌に触れたとしても

その瞬間の肌の状態しか表すことはできず、

その時たまたま肌が一時的に乾燥してたり、

ベタベタしてたりとしていることもありますし一概に鵜呑みにするのは

どうかなと私は思っています。

肌の状態やどんなケアが正しいかは、その肌診断の結果も含め、

一日の感じ方はどうなのか、季節が変わればどう変化するのかなどそういった

経過によって自分の肌の状態を細かく分析してみないと正直分からないと思います。

逆に変化によっての自分の肌の対応の仕方さえ分かれば自分の肌とは

かなり付き合いやすく、ケアの切り替え方もしやすいのではないでしょうか?

肌分析を利用するのであれば、変化の出やすい時期に何度もしていくと

明確に見えてくるかもしれませんね。

食生活は肌を変える

肌は表面だけのケアだけでなく、内側から作られる細胞やその活動を促す、

内側のケアが非常に関係してきます。

内面を作りだすものは何と言っても食生活にあり、

肌を作りだすもの大切なとのと言えるのではないでしょうか。

スキンケアでいくら表面からケアしていても、栄養素を与えていても。

内側にある栄養素には勝てません。

肌によいと言われる食べ物を摂取するのはとても効果的なんだと思います。

そしてバランスのいい食生活を心がけること。

気のせいかもしれませんが、やたら高カロリーなものを摂取しているとお肌も荒れたり、

脂っぽくなることを感じていました。

食欲旺盛な若いころと肌の状態は少し比例しているような気がします。

甘いものの摂取もやはり皮脂の分泌量が異常にあった気がします。

痩せることを意識して食べない人もいますが、これもまた肌への

影響を考えると美に近づくとは言えないと思います。

お肉も魚も野菜もバランスよく栄養素を内側に取り入れながら、

外側からのスキンケアも心がけるこのバランスこそが真の美肌とつながることになります。

それを忘れずにスキンケアを楽しみたいです。

便利になってくスキンケア

何もかもが便利なのが当たり前という時代になりました。

美しいなることにだってコツコツとした努力が必要と思いながらも、

たったこれだけで美肌が手に入るといったような便利グッズや手間のかからない

スキンケアを求めてしまうことも多くなりました。

たしかに手間もかからず、時間もかからず、便利なことはいいことだけど、

それが当たり前になってしまうと、スキンケアの大切さを見落とてしまいがちです。

便利というのは私達の生活からみた便利さであって、肌への利便性ではないのです。

肌は失ったものや足りないものをしっかり補充してもらいたいと思っています。

便利な方法で全てが補えれば問題はないけれど、

手間をかけてやればやるだけ期待にも素直に答えてくれるのがスキンケアの良さだと思うのです。

確かに忙しい時代に合わせて、便利なことも必要かもしれません。

だけど便利なのが良いスキンケアだと勘違いしないように努力をしていきたいと思っています。