ウォータープルーフマスカラのクレンジング術

ウォータープルーフマスカラは日中、崩れたり、

目の周りがクマのようになることもなく、

一日中キープしてくれるのでとてもいいアイテムです。

私もマスカラはやはりメイクには欠かせず、

これまでは崩れやすかったマスカラもウォータープルーフマスカラを

使い出してからは愛用して使っています。

ただ難点が一つありまして、落とす時がちょっと面倒くさいんですよね。

ウォータープルーフマスカラはお湯で簡単にオフ出来ます。

だけどその他のアイメイクやファンデーションなんかはもちろんお湯では落ちていません。

聞いた話だとウォータープルーフマスカラを先に落とさないで

油分のクレンジングを使うとお湯では落ちにくくなるということでした。

だから順番としてはまず、お湯でマスカラだけを綺麗に落とす。

それから全体的にクレンジングをする。

という手順になります。

その後も洗顔しますから、なんだかそれだけで三工程しないといけないと思うと

なんだか大変です。

ウォータープルーフマスカラは確かにメイク用品としてはありがたいんですが、

メイク落としにも一工夫欲しいですね。

厚めのメイクは早めのスキンケア

時にはメイクをバッチリして出掛ける時もあるのですが、

やっぱりメイクが濃くした後、その代償はあるようで、

あとあと肌荒れしたり、できものができたりします。

メイク慣れをしている肌って何だか大人っぽくて憧れだったんだけど、

メイクを毎日バッチリしている友人いわく、やっぱり負担を感じるようで、

ケアにケアを重ねる、負担に負担を重ねる毎日で

肌が疲れているなととても感じているようです。

そう思えば私の薄づきメイクはなんだか生き生きとしているようにも見えます。

メイクというのは素敵なアイテムですけど、

やはりお肌への負担も大きいことを忘れてはいけません。

だからこそ、バッチリメイクの日は帰ってからの早めのケアが一番なのです。

疲れて帰ってくるとあとでいいかっと後回しにしてしまいがちなんですが、

ここで早めに落としておくとあとあとのケアも楽ですし、

ちょっとでも肌への負担が減らせます。

しかも一日、汗と皮脂とか混ざり込んだメイク肌なんて出来れば帰って

手洗いする感覚と同じように脱ぎ捨ててあげましょう。